イギリス式アプライドドラマ手法
「キッズシアタートレーニング」ワークショップ

欧米で盛んに教育現場に採り入れられているアプライド・ドラマ(参加型ドラマ)のワークショップで、子どもたちが表現力・感情のコントロール・想像力などを磨きます。

講師オオハシ・ヨースケ先生
対象年少〜小学生
校舎・日時・二子玉川校 7月28日(水)
・恵比寿校 8月2日(月)
・目白校  8月4日(水)
・上大岡校 8月17日(火)
・市ヶ谷飯田橋校 8月18日(水)

オオハシ・ヨースケ先生 プロフィール

身体詩パフォーマー、表現教育家 
2015年よりイギリス・チェスター大学芸術センター(RECAP)の客員研究員。
早稲田大学演劇専攻卒業。「身体詩・ボデイポエトリ」という新しい「劇」分野を切り開き、1995年第7回カイロ国際実験演劇祭(エジプト政府主催)で「BEST ACTOR AWARD」受賞。日本での公演と共に、88年のパリ公演を期にEU,アフリカ、アジア、東欧各国などで海外公演を多数上演。2001年IAD芸術大学(ベルギー)に派遣、2006年文化庁派遣としてイギリス・チェスター大学で「応用演劇(アプライドドラマ)」を共同研究。
また高校演劇の全国大会審査委員をはじめ、全国各地の高校演劇ワークショップの指導や、中学校の「総合的学習の時間」の身体表現教育、児童館での学童のための応用ドラマ教育、赤ちゃんとお母さんのための「いないいないば―シアター」、小学校の学芸会指導など、表現者としてだけでなく演劇教育にも力を注ぐ。2005年福永令三児童文学賞・ことりのほんばこ賞受賞、2015年「ゼロ秒で相手に伝わる『立ち位置』の法則」を出版(かんき出版)。2018年「二宮尊徳に学ぶ天命の見つけ方」(致知出版社)