第6回「食べるJAPAN美味アワード2026」を開催しました

2025年10月26日(日)ウィズダムアカデミー目白校キッチンにて、第6回「食べるJAPAN美味アワード」子ども審査員の部が実施され、目白校に通学中の小学2年生~3年生までの男女5名が、審査員として参加しました。

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「食べるJAPAN 美味アワード」とは

「食べるJAPAN美味アワード」とは、日本のトップシェフが日本各地の美味を発掘し、地域と食を活性化させる企画で、今年で6年目を迎えました。
一昨年の第4回より、トップシェフやバイヤー、メディアだけでなく、将来の消費を担う子どもたちも審査に参加することとなり、ウィズダムアカデミーが協力しております。

全国から応募のあった食材・食品の中から、書類審査を通過したものより、子どもたちにも味を体験してもらいたい12の食材・食品が選ばれ、子ども審査会場に運び込まれました。

5名の子ども審査員は全種類を試食・試飲し、シートに4段階評価およびコメントを自由記載。「野菜と合わせるとおいしい」「焼いたものと焼いていないもので比べると、焼いたほうが脂がしっかりしておいしい」「普段使っているものより濃厚でおいしい」「香りが良くておいしい」など、大人顔負けのコメントをたくさんいただきました。

また、食材・食品の審査開始前には、食育イベントとして「削り節体験」を実施しました。初めて鰹節を手に取り、削る体験をするお子様もおり、とても楽しんでいる様子でした。

審査結果

審査の結果、最も子どもたちからの評価が高く「キッズ賞」に選ばれたのは、有限会社ヤマア(高知県)の「土佐清水宗田節だしパック」でした。

2026年1月17日、青山の国際連合大学別館ANNEXにて授賞式が行われ、ウィズダムアカデミー学童本部の伊藤が式典に参加しました。受賞商品は今後、ウィズダム・デリ(目白校のキッチンで毎日作っているお弁当サービス)にも採用されることが決まり、デリから配達を行っている各校舎の子どもたちにも、その味を楽しんでいただけます。

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