田植えから稲刈りまで「食べ物ができる一年」を体験する特別プログラム

幼児から参加できるスペシャル企画

「お米ができる1年を 丸ごと体験プログラム」のご案内

東京から約90分。
千葉県鴨川市に375枚の棚田が連なる大山千枚田は、日本で唯一、雨水のみで耕作される棚田として知られています。
ウィズダムアカデミーでは、この棚田で田植えから稲刈り、はざかけまで、すべて手作業で行う日本の伝統的な“お米づくり”を体験する特別プログラムを実施します。

「いただきます」の深さが変わる、特別な一年。
そこには、教科書では学べない「発見」が詰まっています。
こうした体験の積み重ねが、食への深い感謝と、自然・社会・人とのつながりを感じ取る感性を育てます。

  • 五感で学ぶ:泥の温度、稲の香り、作業の達成感
  • 伝統を継ぐ:機械を使わない、お米づくりを体験
  • 食への感謝:自分の手で育てた一粒が、一生ものの教養になる

大切なお子さまとともに、一粒のお米が食卓に届くまでの、すべての物語を体験してください。

1回目

2026年5月10日(日)

田植え体験+雨水だけで耕作する天水田 大山千枚田の不思議を解説

昔ながらの手作業での田植え体験をやってみよう!
田んぼに入るのを、はじめ躊躇する子も、すぐに慣れて大喜び。
田植え後は雨水だけで耕作する天水田、大山千枚田の不思議を地元の農家さんが説明!

参加費
送迎車ご利用:18,600円(おひとり様)
現地集合・解散:15,000円(おひとり様)

当日のスケジュール(予定)

7:30

ウィズダムアカデミー恵比寿校前集合
※現地集合をされる方は、10:00までに大山千枚田棚田倶楽部へ集合ください。無料駐車場がございます。(詳細はお申込み後、ご案内いたします。)

10:15

オリエンテーション(稲の植え方の説明)

10:45

田植え体験
※汚れてもよい靴下を2枚重ねにするか、レンタルの足袋があります(税込550円)が、数量に限りがございます。
※長靴、サンダルは不可。裸足でされる方もいます。

13:00

昼食(お弁当)

17:00

ウィズダムアカデミー恵比寿校前解散
※交通状況により時間が変更になる場合があります
※参加費に含まれるもの:体験費・昼食・イベント保険・消費税
※送迎車利用の場合は移動支援を行います。
※現地集合の方は交通費は含まれておりません。

2回目

2026年7月18日(土)

棚田に住む生き物の自然観察会・草木染め・草取り体験

春に植えた稲の発育状況や棚田に住む生き物の観察、棚田で育った草木など自然のものを使いハンカチを染めたり、お米がたくさんできるよう草取りなどの体験をします。
棚田には、たくさんの生き物がいます。本物の生き物を解説付きで観察できます!
また、草木染めでは世界で一つのオリジナルハンカチが作れます。

参加費
送迎車ご利用;19,800円(おひとり様)
現地集合・解散:16,000円(おひとり様)

当日のスケジュール(予定)

7:30

ウィズダムアカデミー恵比寿校前集合
※現地集合をされる方は、10:00までに大山千枚田棚田倶楽部へ集合ください。無料駐車場がございます。(詳細はお申込み後、ご案内いたします。)

10:15

草取り、自然観察会、草木染め体験(途中、昼食)
※昼食(お弁当)

18:00

ウィズダムアカデミー恵比寿校前解散
※交通状況により時間が変更になる場合があります
※参加費に含まれるもの:体験費・材料費(稲刈り用鎌が含まれます。)・昼食・イベント保険・消費税

※稲刈り用鎌は事前に利き腕をお聞きします。(右利き、左利きがあります。)
※送迎車利用の場合は移動支援を行います。
※現地集合の方は交通費は含まれておりません。

3回目

2026年9月6日(日)

稲刈り・はざかけ・すがい縄づくり

最初に刈った稲を束ねるために使う、すがい縄作りをおこないます。2本の稲を両手の手のひらを使い、くるくる回しながら縄を作ります。田んぼに移動し、鎌を使い、お待ちかねの稲刈り体験!
稲の中に隠れているカマキリやバッタにも出会えるかも!
最後に刈った稲を、すがい縄で結び、はざかけ(稲の天日干し)をします。天日干しをすることにより、お米の甘味が増しおいしくなる昔ながらの方法です。

参加費
送迎車ご利用:18,900円(おひとり様)
現地集合・解散:13,000円(おひとり様)

当日のスケジュール(予定)

7:30

ウィズダムアカデミー恵比寿校前集合
※現地集合をされる方は、10:00までに大山千枚田棚田倶楽部へ集合ください。無料駐車場がございます。(詳細はお申込み後、ご案内いたします。)

10:15

すがい縄作りと稲刈りの方法を説明
田んぼに移動し、稲刈り、はざかけ体験
※途中、昼食(お弁当)

18:00

ウィズダムアカデミー恵比寿校前解散
※交通状況により時間が変更になる場合があります
※参加費に含まれるもの:体験費・材料費(稲刈り用鎌が含まれます。)・昼食・イベント保険・消費税

※稲刈り用鎌は事前に利き腕をお聞きします。(右利き、左利きがあります。)
※送迎車利用の場合は移動支援を行います。
※現地集合の方は交通費は含まれておりません。

プログラム概要

田植えから稲刈り、はざかけまでの工程を、農家の方々の手ほどきを受けながら、3回に分けて体験いただく貴重なお米づくり体験です。
東京では見られない、大山千枚田の美しい棚田の景観も記憶に残る素晴らしい経験になるはずです。3回通してご体験いただくのがベストですが、ご都合が合わない場合など単発参加も可能です。

SDGsの観点から見る
お米作り体験の学習ポイント

SDG 4: 質の高い教育
体験を通して、実践的な学びを提供します。農業に関する知識や、植物の成長過程、自然環境との関わりを学ぶことで、科学的リテラシーや環境意識を高めます。

SDG 2: 飢餓をゼロに
体験を通じて、食べ物の生産過程を理解し、食の大切さや農業の重要性を実感することができます。
持続可能な食生活や食料安全保障への関心を高めます。

SDG 12: つくる責任、つかう責任
農業の持続可能性や資源の有効活用について学ぶ機会が得られます。環境に優しい農業などを理解することで、将来的に持続可能な消費行動を促進する意識を育むことができます。

SDG 15: 陸の豊かさを守ろう
生物多様性や土壌の重要性を知ることは、自然環境を守るための意識を高めることに繋がります。
自然と直接触れ合うことでエコロジカルな視点を持つようになります。

SDG 3: すべての人に健康と福祉を
農業体験は身体を動かす機会を提供し、健康的な生活習慣の重要性について気づきを促します。自然の中での体験は、メンタルヘルスにも良い影響を与えるとされています。




『全3回 田植えから稲刈りまで! 
お米作り体験プログラム』 
体験プログラム概要

スクロールできます
日  程❶2026年5月10日(日) 田植え体験+雨水だけで耕作する天水田 大山千枚田の不思議を解説
❷2026年7月18日(土) 稲の経過観察+自然観察会+草木染め+草取り体験
❸2026年9月6日(日) 稲刈り+はざかけ(稲の天日干し)+すがい縄づくり体験
※全ての回は雨天決行です。台風など荒天の場合は延期又は、中止となります。
※❸は7月、8月の気候(特に気温)により稲の発育が早まる場合、開催日を変更する可能性がございます。万一、変更となる場合、状況をみながら早目にご案内を差し上げます。
集合/解散ウィズダムアカデミー恵比寿校前(送迎車にて現地移動)
定  員・送迎車ご利用:各回先着16名
・現地集合/解散:各回先着22名 
※希望者はウィズダムアカデミー手配の送迎車にて現地へ移動します。
※※送迎サポート利用希望者が8名以上の場合に限り、当社スタッフによる移動サポートを行う予定です。8名に満たない場合は、現地集合にてご参加いただきますので、あらかじめご了承ください。

※送迎車ご利用と現地集合・解散の合計参加人数38名限定となります。
対  象お子さまのみの場合:小学校1年生以上
保護者様ご同伴の場合:2歳児以上
※未就学児は保護者様のお膝で送迎車の座席・昼食不要の場合は参加費不要。昼食が
必要な場合は実費請求となります。(要事前申し込み)
場  所大山千枚田(千葉県鴨川市)
持ち物■1回目
・汚れてもよい服装・帽子・タオル・飲み物
■2回目
・汚れてもよい服装・帽子・タオル・軍手又は手袋・飲み物
■3回目
・汚れてもよい服装・帽子・タオル・軍手又は手袋・長靴・飲み物

※服装は虫刺されやケガ予防のため長袖、長ズボンを推奨します。

お申込方法
お申込専用フォーム
お申込締切❶2026年4月20日(月)
❷2026年7月29日(月)
❸2026年8月17日(月)
※❸は7月、8月の気候(特に気温)により稲の発育が早まる場合、開催日を変更する可能性がございます。万一、変更となる場合、状況をみながら早目にご案内を差し上げます。
お問い合わせウィズトラベル
東京都中野区新井2-3-2-506
080-3699-1100(担当:藤田)
info@with-travel.com
営業時間 9:30~18:00(土日・祝祭日はお休み)

※料金はすべて税込になります

過去参加者・保護者の声

今回企画/実施いただくウィズトラベルさんでは、これまでも本企画を実施しており、一昨年の参加者や保護者様から、以下のような声をいただいています。

田植えから稲刈りまで参加した。泥の中に足を入れるのはドキドキしたけれどやったら楽しくて気持ちよかった。農家の人たちが優しく説明してくれた(小5女子) 

棚田を見られる機会がなかなかないのでとても良かった。美しい景色は一生忘れません(小2女子保護者)

息子が『お米一粒に神様がいるんだよ!』とお米を大事に食べるようになった(小1男子保護者)