お子様たちもみんな楽しみにしているイングリッシュタイム。宿題とおやつを済ませた後は、英語の時間がはじまります!

レッスンの流れ

Ice break

まずは先生とアイコンタクトをしながら、一人ひとり元気な声で挨拶と自己紹介からはじめます。

What is your name?
How old are you?
What is your favorite … (game, sport, food etc.)
など基本的な会話表現を練習します。

Activity

レッスンがはじまると、毎月のカリキュラムに沿って新しいフレーズや、語彙、フォニックスを覚えていきます。
お子様たちが楽しく英語に触れられるよう、体を動かすゲームやアクティビティを多数取り入れています。

English related Games

お子様たちの語彙を広げるために、フラッシュカードを用いながら天気、色、形、数字、動物、体の部位、動詞、衣服など様々なテーマの単語をインプットします。
チームに分かれてかるた取りのようなゲームをしたり、神経衰弱のようなゲームをしたりします。
フラッシュカードはナショナルジオグラフィックの教材を使用しています。色鮮やかな写真素材を生かしたフラッシュカードで、視覚からもお子様たちはどんどん英語を吸収していきます。

Communication Games

体を使って英語に対する瞬発力を高めるゲームを行います。
例えば、Simon saysというゲームでは、Simon says, touch your nose!Simon says, touch your eyes!と必ず冒頭にSimon says~を付けていうと、みんながその命令に従います。時々先生がTurn around!とSimon saysをわざと言わなかったり、Everybody stand up!と言ったりしても、命令通りに動いてしまうと思わずクスクスと笑い声が漏れます。
お子様たちは体を使って単語と動作や体の部位の英単語を覚えていきながら、英語に対する即応性を高めていくことができます。

Description Activity

写真や絵を見ながら、英語で状況を説明していきます。
口頭で説明する練習を重ねていくことで、The girl is ~, It is~, They are などの主語と動詞の対応を自然と身に着けていきます。

また、描写をする際に、動作を表す動詞の進行形や位置関係を表す前置詞、様子や状態を表す形容詞なども、耳から英語の音で覚えていけるので、暗記の苦手なお子様も英語アレルギーになりません。

お子様が楽しく英語に触れられるよう、たくさんのアクティビティをご用意しています。

Wrap-up

その日に習ったターゲットセンテンスや、語彙、フォニックスの復習をし、最後はストーリータイムで締めくくります。イギリスのルネッサンス社が運営するオンラインライブラリー「MyOn」を活用することで、お子様たちの英語レベルや関心領域にあわせた本選びが可能です。季節のテーマや、自然科学、文学、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルの本でお子様の知的好奇心を満たしていきます。


英語の多読に最適なオンラインライブラリー「My On」

イングリッシュタイムのレッスンの様子(例)

まずはウォーミングアップ。2つのチームに分かれて、先生の言った単語のフラッシュカードをホワイトボードに先に貼った方が得点できるゲーム。英語に対する瞬発力があがります!
フラッシュカードは、ナショナルジオグラフィックの教材を使用しています。鮮やかな写真素材を生かしたフラッシュカードで、お子様の語彙がどんどん広がります。

続いて、英語の歌を聴き、ジェスチャーを入れてみんなで歌います。
大きな声でのびのびと歌い、レッスンが終わっても歌を口ずさむほど盛り上がっていました。

イングリッシュタイムの最後はフォニックスの練習です。フォニックスができたら、単語単位で発音し、単語が読めたらセンテンスの自力読みに挑戦し、徐々にリーディング力を養っていきます。

言語習得の理論では、体を動かしながら英語を発音すると非常に効率よく記憶できることが良く知られているため、ジェスチャーをつけて英語を発音しています。

イングリッシュタイム年間カリキュラム