子どもの成長に必要な環境

夏休み2021_学童保育

私たちがお預かりする幼児期~学童期の子ども達は「規則正しい生活習慣」や生活の中で発生する「様々な出来事への対処方法・判断基準」を学ぶ大切な時期です。この時期の子ども達は好奇心旺盛で周りの子どもや大人をよく観察し真似をします。そんな子ども達に最も大切なことは、安心できる環境作りであると私たちは考えます。
のびのびと過ごすことができる広い校舎やゆったりと自宅のようにくつろげるソファーのあるスペース。一人一人の成長に向き合うスタッフなど、私たちは子ども達が安心して好奇心を満たし成長できる環境づくりに力を入れています。

生活の中にある学びと習慣

学童保育は何時まで?学童保育の預かり時間を丁寧に解説

子どもにとって時間を意識し計画的に行動することは大切です。私たちは子ども自身が生活リズムを意識して動けるように、スケジュールを設定しています。

1 日のスケジュールの中には自由に遊ぶ時間の他、計画された「アクティビティ」という学びの時間があります。「遊びの中から学ぶ自由な時間」と「遊びのような学習から意識的に学ぶ時間」の二つの学びを決まった時間・決まった場所で行うことで生活リズムと学習習慣が産まれます。

子ども自身の意識の切り替えを自然に促すと同時に規則的なスケジュールを通じて自律心を身につけながら、自立・成長へつながるようサポートしています。

子ども同士の学び合い・助け合い


子ども同士の遊びや学びの中では、譲り合いや折り合いをつけることが必要な場面があります。気持ちがあふれて泣いてしまったり怒ってしまったりすることも少なくありません。
そんな時、スタッフが介入する前に子ども同士で問題を解決する行動がよく見られます。同じ場所で長い時間を一緒に過ごすことでお互いをよく見て学び、姉妹・兄弟関係のような横のつながりが自然に発生します。いつの間にかお互いに助け合うようになり、勉強面でも教えあったりこんな風に考えたらいいんだよと伝える姿もよく見られます。
一人っ子で普段は縦のつながりが多くなりがちなお子さまも、こういった横のつながりが社会性を伸ばす経験になると考えています。

安全への取組み

私たちはご利用いただくお子さまを「場所(お預かり環境・学習環境)」「設備やシステム」「人的サポート」の3つの安全で守ります。
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保護者へ寄り添うサポート

お忙しい保護者の皆様に代わり、スタッフがお子さまの送り迎えの付添いをするサービスやお夕食のお手伝いをするサービスをご用意しています。
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