ウィズダムアカデミーでは、お子さまたちに充実した放課後をお過ごしいただけるよう、お預かりの時間中に、毎日日替わりでScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)を総合的に学べる独自のアクティビティ(学びの時間)を開講しています。
その中でも、特に注目されている特選アクティビティの内容と導入のねらいについて、アクティビティアドバイザー、藤原敏晃先生脇阪嘉明先生にご紹介いただきました。

※旧カリキュラム

英語多読システム「myON」でつくる学びの好循環

カリキュラムアドバイザー
藤原敏晃先生

ウィズダムアカデミーでは、機械翻訳全盛の時代になったとしても、自分の言葉で英語を使える力を身につけることが必要だと考えます。言葉はコミュニケーションそのものです。その言葉のやりとりを機械に任せてしまって、楽しいでしょうか。機械に頼らず自身の紡ぐ言葉で直接、多様な文化背景を持つ人たちと楽しくコミュニケーションをする。そのための基礎力を、さまざまなレッスンを通して、お子さまに身につけて欲しいと思います。

その有効な手法の一つとして、欧米で広く行われている学習法、英語多読を取り入れています。利用する多読システム「myON」は、ルネッサンス社が運営するオンラインの英語多読ライブラリーです。myONには6,000冊以上の絵本や物語、ノンフィクションがあり、英語力レベルに応じ最適な本を探すことができるため、小学生(あるいは英語が得意な幼児)から利用することができます。

多読を進めるうえでの大事なポイントは、日本語の読書と同じく、自分の興味のある本をどんどん読むことです。たくさん読むことで自然に語彙が増え、英語を読む抵抗が減っていきます。その結果、もっと読みたくなります。この「学びの好循環」を是非体験してみてください。

オンライン英語多読ライブラリー「myON」

 
※ご希望の方にはご自宅でもご利用いただけますので、下記よりお申込みをお願いいたします。

かるたと書き写しで読解力の基礎を身につける


カリキュラムアドバイザー
脇阪嘉明先生

ウィズダムアカデミーでは、幼児クラス、小学校前半のクラスについて、生活上、学習上の基本のカリキュラムを用意しています。

幼児クラスは、小学校入学前までに身につけていれば良いものをアクティビティに組み込みました。まず、一定の時間、机に座っていられるように、お話やゲームをして遊びながら身につけるようにいたします。また、ひらがな、カタカナ、数字など小学校で学ぶ内容の一部を抵抗のないように、かるたやカードを使って、知らず知らずに身につくよう致します。

小学生は、まず学校に慣れることが大切ですが、どんな科目にも求められる読解力が身につくアクティビティを取り入れていきます。一つは、子ども向け新聞のコラムを定期的に書き写し、内容を理解する練習をします。また、四字熟語や反対ことば、簡単なことわざなどを、かるたやカードを使って楽しみながらできるように致します。自分の住んでいる所に関心を持つように、都道府県についてもカルタを使って学んでいきます。

基本的に、わいわい、がやがやの楽しい場所ですが、遊びの中にもちょっとした学習の効果が出るように工夫をしています。

朝日小学生新聞に掲載されている「天声こども語」の書き写し